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ラブラドールレトリバーの特徴・性格・しつけ・寿命・値段・里親

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ラブラドールレトリバーの特徴



ラブラドールレトリバーと暮らすために

ラブラドールレトリバーの特徴

盲導犬や介護犬として活躍しているラブラドールレトリバー。

獲物を追跡する能力が優れているため、以前は狩猟犬として役目を果たしていました。

原産国はイギリス短毛種です。

日本では大型犬として扱われていますが、アメリカでは中型犬になります。

頭部が横に広く耳がたれているのが最大の特徴でしょう。

走ることが好きで体力があり筋肉質な体格をしています。

体高よりも体長が長く、足に河童のような水かきがついているため泳ぎも得意です。

毛色
・ブラック
・イエロー
・レバー
・チョコレート
があります。

ダブルコードと呼ばれる2層構造の被毛ですが、下毛が抜けやすい犬種です。

ラブラドールは遺伝子疾患や先天性疾患も多く、
・糖尿病
・胃捻転症候群
・関節損傷
・悪性の腫瘍
・外耳炎
・白内障
などが挙げられます。

食欲が旺盛のため、太りやすく糖尿病を発症しやすい犬種です。

5歳を目安に毎日2時間程度の運動は欠かさないようにしましょう。

足に負荷がかかる関節損傷も多く、
・足を横に向けて座る
・足を引きずって歩いている
・腰を振りながら歩いている
などは体重が増える1歳を目安に気をつけてください。

また、何でも口に入れるため「誤飲事故」が多く、散歩中でもゴミを食べる傾向があります。

ラブラドールレトリバーの性格

環境適応能力が犬種の中で最も優れているため、楽天的で平常心がある性格です。

服従心もありますが、穏やかな性格をしており攻撃性がありません。

自分で考えて行動し、どんな環境に適応できるため知的能力が高いでしょう。

臆病な素ぶりは見せず、旅行や動物病院に行っても動じることはありません。

猫や他の動物も仲良くできますが、番犬としては使えないでしょう。

ラブラドールレトリバーをしつける方法

飼いやすいので初心者向きの犬ですが、しつけを怠ると問題行動をおこします。

好奇心が強いため、室内の物を破壊するケースが多く、噛み癖もあるでしょう。

おもちゃを飲み込む「誤飲」も多いのが現状です。

元気があるため引っ張る力も強く、落ち着きのない犬になってしまうケースがあります。

2歳までにしつけをしなければ、
・小柄な女性
・小さな子供
・高齢者
・体力に自信がない人
が散歩をするのは難しいでしょう。

パワフルでエネルギッシュな犬ですので、犬が満たされていないと破壊行動や、無駄吠えの癖もつきます。

本能的に何でもくわえてくる習性があるため、狩猟本能を刺激するしつけをしていきます。

広いスペースが必要になりますが「取ってこい」の楽しさ犬に覚えさせると役に立ちます。

おもちゃか、遊び道具でないのか区別をする訓練をしていきます。

おやつや褒めることを忘れずに繰り返し覚えさせていき、ストレスを満たしてあげると良いでしょう。



ラブラドールレトリバーの寿命

10~15歳程度が目安となります。

目の周りが黒く変色しやすい「涙やけ」を起こしやすい犬種です。

大量の涙が目からあふれ毛が濡れてしまい悪化すると顔全てが黒くなります。

このためオメガ3脂肪酸が入ったフードを選び、皮膚トラブルを回避しましょう。

ラブラドールレトリバーの値段

20万前後が目安です。

毛色は重要視されておらず体重が45キロを超えた犬は、肥満犬とされ評価も厳しいのが現実です。

・ラブラドールレトリバーの里親はどこで見つけるの?
・動物病院
・保健所
・市役所
などで里親募集をしています。

また保護犬を見つける方法もあります。

保護された犬は感染症のリスクもあるため、健康状況を把握し検査を受けてください。




 



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