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ビーグルの特徴・性格・しつけ・寿命・値段・里親

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ビーグルの特徴



ビーグルと暮らすために

ビーグルの特徴

キャラクターのスヌーピーのモデルとなったビーグル。

以前はウサギの狩りをしており、小型の狩猟犬と言えます。

原産国はイギリスで中型犬の短毛種です。

体高:33~38センチ前後で体重:8キロ~14キロ程度が成犬の目安です。

骨が太くしっかりとした体格で、大きな垂れ耳が特徴となります。

毛色は
・レモン
・オレンジ
・ブラウン
・レッド
・ホワイト
・トライカラー
があります。

食欲があるため太りやすいですが、副腎の疾患で「クッシング症候群」にかかりやすくなります。

・水をたくさん飲む
・以前よりもたくさん食べる
・毛が抜ける
・息が荒い
などが初期症状です。

免疫力が低下する病ですが、5歳以上のメスがかかりやすく、症状も気づきにくいため悪化する場合があります。

また、骨と骨の間のクッションが壊れる「ヘルニア」になりやすい犬種です。

首から腰までの神経を圧迫し痛みを伴いますので、
・外に出たがらない
・散歩中に座りこむ
・太り始めた
などが現れたら注意してください。

スムースコートと呼ばれる毛質でツヤがあり滑らかな触り心地です。

ダブルコートの被毛ですので毛は多めに抜けますが、洋服を着せて対応している飼い主もいます。

ビーグルの性格

ジャンプ力もあり、活発でやんちゃな一面を見せます。

遊び好きなため、興奮しやすく落ち着くのが苦手です。

攻撃性は低いですが頑固ですので、何かを覚えるのに時間がかかります。

集団行動をしながら吠えて獲物を捕まえるスタイルのため、一匹での留守番が苦手です。

嗅覚も優れているので、散歩の途中で夢中になると座り込む場合があります。

噛み癖もあり小さな子供や初心者は向いておらず、多頭飼いに向いています。

かなりの運動量を必要とし、1時間以上の散歩が目安です。



ビーグルをしつける方法

叱られても落ち込まない性格をしているため、しつけに時間がかかります。

特に子犬のしつけが難しく、飼い主は冷静な対応が求められますので根気が必要となります。

無駄吠えナンバーワンの犬として有名な犬種です。

・お腹がすいた時
・散歩に行きたい時
・ゲージから出してほしい時
・知らない人がきた時
・花火の音に反応した時

特に敷地内に侵入した場合の無駄吠えが多い犬種です。

おこたると噛み癖も始まるでしょう。

郵便配達や宅急便の配達員に吠えないように、しつける必要があります。

要求吠えも多いため、飼い主が答えていると立場が逆転するので気をつけてください。

ビーグルは寂しがり屋なので、人間がいなくなることを嫌います。

無駄吠えをする犬は無視が基本ですので、吠えはじめたら別室に行くのがベストです。

吠えると飼い主が目の前からいなくなること学習しはじめると回数が減ります。

また、吠えはじめに大きな音を出すのも、しつけに効果的な犬種です。

破裂音を使って音を出すと回数が減ってきます。

集合住宅ではしつけが必要となりますが、縄張りの意味で吠えているケースもあります。

やめさせるのは難しいと思わず、興奮している時や、不安時などを見きわめて対応していきましょう。

ビーグルの寿命

12~15歳程度が目安となります。

ビーグルは、生後8ケ月を目安に成犬と同じフードに切り替えます。

食欲は旺盛で肥満になりやすく、糖尿病や心疾患にかかりやすくなります。

栄養管理は怠らないようにしましょう。

ビーグルの値段

20万円前後が目安となります。

中型犬は人気がなく、ペットショップの扱いが減少傾向にあります。

ビーグルの里親はどこで見つけるの?

子犬を求めるのであれば、ブリーダーかが向いているでしょう。

「みんなのビーグルブリーダー」サイトをチェックしてみましょう。

成犬の場合は、
・保護犬
・動物愛護センター
・保健所
・譲渡会の参加
などが挙げられます。

ブログやホームページに掲載されていますので検索すると良いでしょう。



 



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