ウサギの種類・特徴・性格・寿命・値段・里親

ミニウサギの飼い方・体重・大きさ・寿命・値段・種類・性格・人になつく

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ミニウサギの飼い方



ミニウサギの飼い方~性格

ミニウサギの飼い方

今ペットの中でも可愛らしくおとなしいと人気となっているうさぎ。

その中でも価格も手ごろで手に入れやすく人気なのがミニウサギです。

ミニウサギとはうさぎの品種名ではなく、雑種のうさぎの赤ちゃんの俗称。

赤ちゃんの頃はとても小さいですが、雑種なので成長すると4倍ほどになり、ミニウサギだったとは思えないくらい大きくなるうさぎもいます。

ミニウサギを飼う際にはまずは最低限必要なお世話グッズを購入しましょう。

初心者の方の場合、うさぎのスターターセットが便利。

お世話に必要がゲージをはじめ給水ボトルやかじり木、トイレなどがセットになっているのですぐに飼える準備が整います。

その他にトイレシートや砂、食器、のブラシ、牧草入れ、お出かけ用のキャリーバックが必要です。

飼う時は部屋の温度管理に注意しましょう。

基本はケージ飼い。

部屋を自由に歩かせてしまうと電気コード類などをかじる危険性やトイレではない場所で糞や尿をしてしまう場合があります。

毎日のお世話は温度管理と餌やり(適度に干し草やおやつも)、トイレ・ケージの掃除、ブラッシング、30分~1時間運動をさせる、健康チェックをすること。

また定期的に爪切りを行うことが大切です。

ミニウサギの体重・大きさ

ミニウサギは雑種なので生まれた時は小さくても大きくなると個体差が大きいです。

25センチほどの小さい場合もあれば40センチほどになる場合もありますし、体重も1.5キロ程のうさぎもいれば4キロ近くなる大型のうさぎもいます。

大きくなっても小さいウサギが理想の方は、ミニウサギにそれを求めてはいけません。

ミニウサギの寿命

ミニウサギの寿命は雑種であるので個体差が大きいですが、純血種のウサギと比較すると丈夫で長生きの傾向があります。

平均寿命はおよそ8年。

日頃飼い主がミニウサギの健康チェックを心掛け、飼育環境を快適にすることによって10年以上長生きする場合もあります。

ミニウサギの値段

ミニウサギは雑種なので純血種のウサギと比較すると安価であり、数千円から販売されています。

ペットショップやうさぎ専門店で比較するとペットショップの方が安い場合が多いです。

しかし、購入する時は安くても大人になって想像以上に大きくなるとケージを買い替えたり、餌代が増えたりと思わぬ費用が掛かる可能性もあります。

安易に購入せず、良く検討してから購入しましょう。



ミニウサギの種類

ミニウサギは雑種なので大きさも毛の色、毛の長さもバリエーションが大変豊富です。

購入する際はいくつかのお店を見て回り、自分の好みのタイプのミニウサギをえらぶとよいでしょう。

ミニウサギの性格

ミニウサギは雑種なので性格は明確なものはなく、親の種類でやんちゃな傾向のミニウサギもいればおとなしいミニウサギもいます。

ただし、親も雑種である場合はまた違うため、これだ!という性格は一言ではいえません。

またそれが魅力・個性でもあります。

ミニウサギって人になつく?

人になつきやすいかなつきにくいかは個体差によっても違いますが、日ごろ愛情を込めて飼う事により、ミニウサギがなつき、良い関係を築くことが出来ます。

ウサギは声帯が無いため鳴き声で表現はしませんが、態度や仕草でコミュニケーションも取る事が出来ます。

毎日の愛情を込めたお世話とスキンシップがなつく最大のコツです。



 



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