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ベンガルの特徴・性格・寿命・値段・里親

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ベンガルの特徴



ベンガルの特徴

1983年ごろアジアンレパレードの交配によって誕生した品種で、出生から30年あまりしか経過していない新しい品種の猫です。

原産国はアメリカで短毛種です。

筋肉質な体型で、野生的な体格をしているのが特徴です。

がっちりとしていますが、スマートなルックスの持ち主。

オス猫は5キロ~8キロと大きめに育つため、大きめな猫好きに向いているでしょう。

胴体が長く、目のふちにマスカラと呼ばれるアイラインがあります。

マーブル模様やヒョウ柄のブチ模様が入っているのが最大の特徴ですが、

被毛の色は、ブラウン、シルバー、スノーの3色です。

ベンガルは、密度の高い被毛がみっしりと生えていますが、シングルコートと言って、被毛は1種類しかないのでお手入れが楽な猫です。

シルクのようになめらかな手触りが人気で、高級感を求める方にオススメな品種。

見た目からして「小さな黒ヒョウ」のような模様が、魅力的な猫と言えるでしょう。

ベンガルの性格

見た目は野生的ではありますが、性格はいたって温厚です。

年齢を重ねてもお茶目で、甘えるのが好きなので、初心者でも安心して飼育できる猫です。

ベンガル特有の穏やかな性格はありますが、運動が好きで狩りに似た遊びを好みます。

一般的な猫に比べると走り回り、高い所に上るなど、飼い主を困らせることもありそうです。

このため、広い部屋での飼育や、キャットタワーの複数設置など運動量の多い工夫をしなければいけません。

しつけは難しくはありませんが、鋭い洞察力や観察力を持ち合わせているため、玄関扉や窓を開ける動作を覚えます。

外に勢いよく飛び出さないためにも、多頭飼いをするなど考慮した方が良いでしょう。

ベンガルは猫に珍しく水が苦手ではないので、シャンプーなどは苦痛なくできます。

ベンガルの寿命

12~15歳程度で一般的な猫と変わりません。

野生種であるヤマネコが由来していることもあり、白血病はかかりにくいでですが、

運動不足になると脱毛や威嚇、攻撃的になるなど性格も変わります。

できるだけストレスをできるだけ溜めないように気をつけましょう。

染色体の遺伝性の疾患などで失明や、血液上の貧血などが近年報告されています。

少しでも様子がおかしいと感じたら、獣医師に相談をするようにしましょう。



ベンガルの値段

ベンガルの場合は模様の色で価格が変わりますが、平均価格は17万前後です。

ペットショップの場合は手数料が加算されているため、ブリーダーに比べて高めに設定している傾向があります。

さらに、容姿などの美しさを競う大会に出ている親猫は高い傾向にあります。

目安は15万~40万円程度が相場です。

ブリーダーの場合は、ペットショップに比べて5万~10円ほどは安くなる傾向があります。

被毛の模様が子猫の時からはっきりと出ていると良いとされています。

目安は10万~35万円程度が相場です。

ベンガルの里親はどこで見つけるの?

国内最大の「みんなのベンガル子猫ブリーダー」で検索をしてみましょう。

健康的なベンガルを迎え入れたいと思うなら、インターネットで検索するのがオススメです。

ベンガルの模様は3種類あり、柄に応じて価格も変わります。

・スポテッド模様
体全体に同じ色のブチ模様が入っているのが特徴です。
一般的な模様のため、価格も安めに設定されています。

・マーブル模様
波や渦巻き模様が特徴です。
渦巻き模様のベンガルはかなり珍しく、ペットショップなどでは見かけないでしょう。

・ロゼット模様
2色の異なる円や斑点、楕円など、バラバラの模様が体全体に入っていますが、同じ模様はありません。

ロゼット模様は、見ているだけでうっとりするくらいで、シルクの様な触り心地をしています。

このためロゼット模様のベンガルの価格は高く人気もあります。

ペットショップの値段は高めですが、模様が珍しく希少価値が高い猫は、ペットショップに出回っていないでしょう。

この場合はブリーダーの方が、珍しい模様のベンガルを飼育しているため、どうしても高値になるようです。

珍しい模様のベンガルや、かわった模様のベンガルを求めている方は、価格は高めになりますがブリーダーがオススメです。



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