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犬の歯ブラシ・おすすめ・人間用・噛むのでできない場合・ブラシのやり方・頻度・歯ブラシを嫌がる場合

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犬の歯ブラシ



犬の歯ブラシ

犬の歯ブラシでおすすめ

・360℃歯ブラシSigOne
歯ブラシのプラスチック部分が歯に当たることを嫌がる犬がいますが、この歯ブラシは360℃ブラシがついているので、嫌がる子が少ないようです。
持ち変えずにどこからでも磨くことが出来ます。

・ベッツドクタースペック デンタルブラシ
ヘッドの部分がとても小さく、小型犬に向いています。
ラウンド毛・ダブル毛・超極細毛から選べます。

・メイドオブオーガニクス フォードッグ 「超やわらか歯ブラシ」「段差歯ブラシ」
極細の柔らかいブラシを使用しているので犬が歯ブラシを嫌がりにくいのが特徴です。
段差歯ブラシでは、歯周ポケットや歯間の汚れを落とします。

犬の歯ブラシは人間用でもいい?

人用の歯ブラシは犬にとっては固めのものが多いので、嫌がる子が多いようです。

小児用の歯ブラシであれば柔らかく作られています。

犬が嫌がらなければ人用の歯ブラシを使用しても特に問題はありません。

但し、人用の歯磨き粉は使わないようにしましょう。

犬が歯ブラシを噛むのでできない

歯ブラシは噛むだけでも多少の歯磨き効果はありますが、やはり歯周ポケットや歯間をしっかり磨いたことにはなりません。

犬が歯ブラシを離した隙に素早く磨いたり、噛まないで磨けたときにだけご褒美におやつをあげて誉めてあげるなど、徐々に噛まないで磨けるようしつけましょう。

どうしても歯ブラシを噛むことを辞めない場合は、歯磨きシートや軍手を使用して磨きましょう。

最も気を付けなければいけないのが、歯ブラシを噛んでヘッドの部分を食べてしまうことです。

好奇心旺盛な犬や噛む力の強い犬種では、壊した歯ブラシを誤食してしまい最悪の場合開腹手術になることも考えられます。

誤食の危険性のある子には噛ませたままにしないように気をつけましょう。



犬の歯ブラシのやり方

歯ブラシは小さく毛が柔らかい物を選び、ヘッドの大きさは、切歯(前歯)2~3本が目安となります。

1ヶ月に1回を目安に新しい物に交換しましょう。

ブラシには水やぬるま湯を付けます。

脇を閉めて鉛筆を持つようにしょう。

この持ち方は力が入りすぎないので、歯茎を痛めずに磨けます。

そしてまずは切歯から磨き始め、少しずつ犬歯、臼歯の方へ移動させます。

1ヶ所で5秒磨くことが出来たら、次の歯を磨く練習をします。

磨くときの歯ブラシをあてる強さは100g程度で、手の甲に当てて動かした際に少しくすぐったく感じるくらいの強さです。

歯ブラシの毛束を歯に対して45度の角度をつけて磨きます。

歯と歯茎の間(歯肉溝)に毛先を入れるイメージです。

歯の表面を磨くには、歯ブラシを歯に垂直に当てて円を描くように歯と歯茎を磨きます。

歯の裏を磨くには、口を開けた状態を続ける練習をする必要があります。

まずは口を5秒開けていられることを目標にし、次に歯の裏を手で触れるようにした後、慣れてきたらデンタルシートを使用し、最終的に歯ブラシで磨けるように徐々に慣れさせましょう。

犬が歯ブラシを嫌がる

歯ブラシを嫌がる理由はいくつか考えられます。

飼い主さんが真剣な表情で歯ブラシを持って近付くと、犬は警戒し歯ブラシを怖いものと認識してしまいます。

気合いを入れすぎず、犬と遊ぶような気持ちで歯磨きをしましょう。

歯ブラシを湿らせずに歯を磨くと、ブラシが歯に擦れるように当たり、不快に感じ嫌がる子もいます。

ブラシの固さが痛くて嫌がっている場合もあります。

また、しつこく歯を磨くことも、犬が歯ブラシを嫌いになる原因になります。

一度に全ての歯を綺麗に磨こうとするのではなく、嫌がったら中断して忘れた頃にまた磨くなど、時間をかけて気長に慣らしていきます。

犬が歯磨きに慣れるには、数週間かかると考えましょう。

歯ブラシに犬が好む味の歯磨きペーストや缶詰めの汁を付けたり、1ヶ所磨ける度に誉めるなど、犬にとって歯磨きの時間が楽しい時間になるようにしましょう。

犬の歯ブラシの頻度

歯ブラシを嫌がるようであれば、始めのうちは週に1~2回磨きましょう。

犬の歯垢は3~5日で歯石になるので、歯石になる前に落とすことが大切です。

歯磨きに慣れ、嫌がらずに受け入れてくれるようになれば毎日の習慣にしましょう。



 



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