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犬に人気のおやつ7選

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犬に人気のおやつ



ボーロ

ボーロ
持ち運びが便利でお手軽なため、しつけやトレーニングの際にも使える人気が高いおやつです。

口の中で溶け、誤嚥の心配も少なく消化も良いという特徴があります。

そのため食事間隔が安定してきた子犬へのおやつとしても選ばれています。

カルシウム入りや野菜ミックスなどの商品もあり、普段不足している栄養素を補填できるメリットもあります。

犬用のボーロは低脂肪・低糖質になっていますが与え過ぎると肥満の心配がありますので用量を守って与えましょう。

ジャーキー

犬は元々肉食だったため、人気が高いおやつの1つです。

牛肉、豚肉、鶏ささみ、砂肝、牛アキレスなど種類も豊富です。

硬さも色々選べます。子犬やシニア犬には手でちぎれる柔らかいもの、イライラしている時には硬めで噛みごたえのあるもの、など用途や犬の好みに会わせて選べます。

しかし犬用とはいえ、ジャーキーだと塩分や添加物が含まれている商品もあります。

選ぶときは無添加・塩分不使用のものが良いでしょう。

また、肉は高脂質・高タンパクで栄養が豊富です。摂りすぎると肥満や肝臓へ負担がかかるリスクが高まりますので与える量は少量にしましょう。

スペシャルなおやつとして使うと、犬のモチベーションを保つ切り札になってくれますよ。

ガム

ガム

犬用ガムの原材料は、牛皮・豚皮・鶏ささみ・天日干しにした魚(ヒラメや鮭)などです。

ガムはおやつとしても人気ですが、おやつ以外の効果も期待できます。

噛み癖のある犬に、しつけの一環としてガムを与える使い方もあります。

噛む事で犬のストレス発散にもなるでしょう。

また、ガムを噛む事で歯についた歯垢を落とし口臭予防・虫歯予防の効果が期待できます。

虫歯予防に特化したキシリトール入りガムもあります。

キシリトールは唾液の分泌促進、虫歯菌が増殖しにくいなどの特徴があります。

ガムは種類も豊富で、ヨーグルトを配合した乳酸菌入り、ミルク風味、低カロリーの物などが選べます。

硬さもいろいろです。

小型犬用・大型犬用、子犬・シニア向けなど愛犬が噛みやすい硬さを選んであげて下さい。

種類が豊富だと、犬の好みや体調に合わせて選んであげられますね。

消化が良い物ではありせんので、与える際は用量を守り誤嚥に注意してください。

国産でも保存料や漂白剤など添加物が使われている物もありますので無添加の物が安心です。



魚のおやつ 焼き魚・茹でた魚

牛・鶏・豚にアレルギーがある場合、低アレルギーの魚のおやつがおすすめです。

肉に比べて低脂肪・低カロリーで消化もしやすいため胃腸への負担が少ないおやつです。

味付けせずに、茹でたり焼いたりしただけでも立派なおやつになります。

魚の香りは食欲をそそるため、食欲が低下している時に与えてみると食べてくれるかもしれません。

低アレルギーの食品とはいえ、魚でもアレルギーが出る場合も。

初めて与える場合はごく少量から様子を見ましょう。

また市販の魚のおやつを購入する場合、ジャーキーや煮干しは塩分や添加物の少ない物を選ぶと犬の身体に負担がかかりません。

また生魚には寄生虫の心配もありますので市販の魚をあげる場合は加熱してから与えるのが安心ですよ。

チーズのおやつ

身体を作る元になるタンパク質や、骨を丈夫にするカルシウム、貧血を予防できる鉄分が含まれています。

犬はニオイの強いものを好む傾向があるため、チーズを使ったおやつも人気があるようです。

集中力が切れそうな時や犬のモチベーションをあげたい時など、普段のおやつより特別な場面で活用すると良いかもしれません。

塩分・脂肪分が多いため与える場合は犬用のものを選び少量ずつにしましょう。

フルーツ

フルーツ
バナナやミカン、リンゴ、梨、イチゴも犬が食べられるフルーツです。

食物繊維やビタミン・カリウムなどの成分が含まれており、適量であれば腸の調子を整えたり水分補給にもなります。

カリウムには利尿作用もありますので、おしっこの量が一時的に増える事も。

フルーツには糖質が豊富なので、与える量は人間の一口量ほどで十分です。

また桃はアレルギーの心配があり、パイナップルは消化が悪いなど犬の身体に負担になる事もあります。

初めは少量ずつ様子を見ながら、与え過ぎに注意しましょう。窒息の危険があるため1口大にしてからあげて下さいね。

干し芋

干し芋
干し芋はモチモチしていて噛みごたえがあり腹持ちも良いためおやつに向いています。低脂肪な上、素材はサツマイモのみで安心です。

ふかし芋でもヘルシーで柔らかいおやつになります。

干し芋だと噛み心地が良くなり持ち運びにも便利です。

干し芋は甘くて食べやすく、糖質・食物繊維が豊富です。

少量であればお腹の調子を整えてくれる効果も期待できますが、食べ過ぎると下痢を引き起こす恐れもあるので与える量には注意しましょう。

丸呑みしてしまうと窒息の恐れがあるため少量ずつ与えてください。



 



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